バイク買取、査定の日に限ってエンジンが動かないのは準備不足!?

1月 10th, 2016 - 

バイクを買取に出すときに、オンライン査定で高い金額が出ても、実際の査定ではそれより低いことが良くあります。

それは持ち主の準備不足。反省が必要です。

買取に出すから手入れなんて不要?

バイクを買取に出すときは、ただ不要になったバイクを売却するという意識ではなく、査定のポイントとなるところを知り、事前にチェックしておくことが重要です。

掃除やメンテナンスなど自分でできることはやっておきましょう。

そうしたことの1つ1つが、高額査定につながる準備でもあります。

手入れのないまま査定を受けると、「バイクに愛着がない=故障箇所や傷みが多い=査定額は低く」という印象をもたれてしまいます。

事前の準備は少なくても10日前から。

バイクの買取でもっとも不満の声が多いのは、「査定してもらっている時に限って、バイクのエンジンの掛かりが悪く、査定に悪影響が出た。

そんなに低い額ではないはず」といった不満です。エンジンは長く使用していないと、掛かりが悪くなるのが当たり前~。

遅くてもバイクを買取に出す10日くらい前からバイクを駐輪場や倉庫から引っ張り出してきて、試運転すべきです。

バイクに愛着があれば、買取に出す前にでもキレイに手入れされているはずです。

査定はその印象から始まっています。

放置したまま、埃が被ったままでは査定員の印象が下がります。

実際に何の準備もなく査定を受ければ、エンジンにもシャーシやブレーキペダルにも異常が発生してしまいます。

ちょっとした準備と心がけ、愛情でバイクの査定額は違ってくるものです。

チェックして不具合のカ所があれば、買取に出すバイクでも修理に出す人さえいます。

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